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    土地の探し方②掘り出し物件など無い!

    date_range2020/5/11
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    みなさんこんにちは。すまいの相談窓口です。前回投稿から少し時間が経ちましたが、ご相談内容の土地探し編の第二弾です

    前回のお話で土地の価格の決まり方などに触れさせていただき、土地の価格は正直で相場より安い価格で売りに出ているのは訳があると申しました。

    例えば、土地の価格の目安として坪単価って聞かれたことは御座いますか?

    「この辺りは坪なんぼですか?」とか「この辺は坪〇〇万円位ですね」とかで価格を表現する場合があります。

    坪単価とは、単純に土地価格総額を土地の面積(坪数)で割った単価の事ですが、「だいたいこの辺は坪〇〇万円」の単価は基本的に【完成宅地】として用いられることが多いです。

    完成宅地とは、文字通り完成した宅地の事で宅地の中にライフラインの引き込みも完備出来て、道路との高低差があっても擁壁等の施工で直ちに家が建てることが出来て生活できる宅地とイメージして下さい。業者が売主となって販売される開発分譲地などは完備している場合が多いですが、それ以外で土地の物件概要書などで上下水道ガス有りと表記があっても前の道路には上下水道ガスが通っていても宅地の中に引き込まれていなければ、前の道を切り込んで宅地の中にライフラインを入れる工事が必要です。

    その費用は多くの場合買われる方の負担にて数十万、場合によっては数百万円と負担して工事費を入れたら「この土地なんぼになるねん!!」って思いますよね。

    このようにその工事費を入れて相場の価格になる土地ですか?古家付の土地も一緒で解体費や水道の引き込みがあっても口径が小さい場合大きい容量に変える費用がかかります。土地だけ気に入ったから買うのは少し怖いですね、

    あくまで総予算で考えて建物建てて諸費用払って住めるようになるまでの費用を計算して毎月の支払いは大丈夫かの確認は重要でうっかり安い土地を気に入って後で手痛い予算オーバーにならないようにするためにライフライン以外にも見落としてはいけない事があるんです!!

    そのお話は次回のお楽しみにしてください。


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