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    構造見学会で見るポイント!

    date_range2020/4/16
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    みなさんこんにちは!

    三建神戸事業所で設計やってます『じいじ』こと小田です。

    呼ばれの由来はふせておきます

     

    今回は「構造見学会で見るポイント」の一部紹介です

    きれいに仕上がってしまえば隠れてしまう構造材たち・・・

    だからこそ見て頂きたい!

    耐震や断熱、一番重要なところだから・・・

     

    まずは、一般的な施工方法

    窓(サッシ)が取付けられる部分の写真になります

    一般的には柱を切り欠き、その切り欠きに「窓台」「まぐさ」を差込みます

    昔も今もこの施工方法が主流です

    プレカット屋さんに聞くと全体の80%がこのやり方だとか・・・

     

    が! 三建神戸のテクノストラクチャー工法では

    違いが分かりますでしょうか?

    写真では分かりにくいかもしれませんが

    柱を傷つけていません!

    窓台、まぐさを取り付けるために、その受けを柱に固定していますので

    柱に切り欠きはありません

    窓台、まぐさの為の切り欠きは、それは断面欠損という認識を持ち

    ※断面欠損:断面欠損のことである。 一般的には、継手や仕口など部材同士をつなぎ合わせることで、各部材の断面寸法が小さくなることを指す。

    極力、構造部材を傷つけない施工方法に取り組んでいます

     

    せっかく構造計算された地震に強い家

    隠されてしまう部分だからこそこだわりたい

    そんなこだわりを是非、構造見学会でたくさん見つけてください!

    (もちろん全てお教えします)

    ご覧いただける物件ありますので、お問い合わせください

     

    今回はまじめなブログになっちゃたので

    おすすめ文房具のコーナー🎶

    は、次回までのお楽しみに・・・(注:ネタがないわけではありません)


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